制作時間は朝がいいか夜がいいか

普段はイベント告知ぐらいしかやってませんが、たまにはブログらしい事でも書いてみましょうか。

今、僕自身はSEをやりつつ同人音楽も活動を行なっているのですが、今年春のM3までは次のような 生活パターンで制作を続けていました。

  • 朝7時に起きて朝食〜最低限の家事をして8時に出勤
  • 18時までSE勤務(残業なければ)
  • 19時までには帰宅〜夕食
  • 23時ごろまで制作、風呂入ったりネットサーフィンでなんやかんやで25時就寝

…とまあ、あまり褒められた生活リズムではないんですが(笑)
なるべくまとまった時間をとっておくためにこのような一日にしていました。

ただ、このパターンにする事で次のような弊害が見えていました。

  • SE勤務で残業発生したり突発的なトラブルがあると制作時間減
  • 勤務後は疲れを感じる事が多くなってきたので、その後の制作も身が入りづらい
  • 制作が面白くなってくると23時では歯止めが効かず夜更かしもしばしば…
  • 翌朝起床時間が遅くなりバタバタしてしまう

特に突発的なトラブルの発生は厄介で、前もって計画できない分、その日にやろうとした事が潰れてしまうという問題があります。しかし睡眠時間を削ると徐々に思考やメンタルが削れていくので削るわけにはいかん。じゃあどうしようかと。

というわけで、3か月ほど前から生活パターンを次の様に変えてみました。

  • 朝5時半に起きて朝食〜最低限の家事をする
  • 6 時半までには制作着手〜8時まで作業
  • 8時から出勤して18時まで勤務
  • 19時までには帰宅〜夕食
  • 21時半ごろまでは制作や勉強など
  • 23時には就寝

さすがに出勤時間は動かせないので、起床〜就寝と制作時間を早朝にスライドさせる形で調整しています。こうする事で残業があろうがなかろうが最低1時間半は制作時間を確保するわけです。

ただ、この生活にする前は「制作時間が分かれるから一曲作る時間が余計増えないかな?」「朝の着手がうまくいくかな?」「そもそも就寝〜起床がずらせるんだろうか?」とちょっと不安に思う点はありましたが、実際やってみるとこんな感じで、意外とすんなり移行できた感があります。

  • 制作時間が分かれることによる弊害
    →「今回はドラム、次回はメロディ」といった感じで工程を分ければ意外と問題ありませんでした
  • 朝の着手が上手くいくか
    →ある行動に対して、開始のトリガーを設定することで十分対処可能。ちなみに僕の場合は「コーヒーか紅茶を淹れてPCの前に座る」で朝の制作開始のトリガーとしています
  • 就寝〜起床時間はずらせるか
    →前述の工程分けも含めれば問題なし。「ついついやり過ぎてしまう」問題は発想を変えて、作曲RTAと考えて取り組む事である程度は抑制できています。(といいつつ筆が乗るとやり過ぎる事もありますがw)

ちなみに、この生活に変えてからは前日が忙しくても、翌朝に粛々と制作を進められるようになったので、制作ペースはかなり良くなっています。これで入稿ギリギリまで制作でドタバタするという事は無くなるはず

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください